【息子の話】木曽路さんでお食い初めしてきました

こんにちは
稲毛海岸 産後矯正専門 たいじ整体 院長西野です
去年の12月26日に生まれた息子が生後100日(正確には今日で113日くらい)になったのでお食い初めに行ってきました。
お食い初めは子供の健やかな成長と一生食べ物に困らないようにという願いを込めて、子供に食べさせるふりをする儀式です。(離乳食始まってないからあくまでふり)

お食い初めに参加したのは最近だと二回目、前回は姪っ子の時に参加しました。
前回はただ横で飲んでただけでしたが、今回は自分の子供ということもあり色々考えさせられるのもがありました。

うちの子のお食い初めです

お食い初めは年長者の子供と同性の人が
①歯固め石
②ご飯
③お吸い物
④ご飯
⑤お作り
⑥ご飯
⑦煮物

の順番で箸で食べさせるふりをします(地域によって違うそうです。)

①の歯固め石とは『歯固め』という儀式に使う石です、そもそも歯固めとは赤ちゃんに石のように丈夫な歯が生えるように願う儀式です。

②ご飯(赤飯)は星と太陽をイメージしているそうで、宇宙のように大きな心を持つようにという意味があるようです。

③お吸い物、今回ははまぐりのお吸い物でした、貝殻の片方は世界に一つということで、良い縁に恵まれますようにという意味があるようです。

⑤お作りは鯛のお刺身を使っていました、生はじめの儀?というようです意味は聞きそびれてしまいました。。。
どなたか分かる方は教えて下さい!

⑦煮物は根菜が使われており、長寿の源という意味があります、今回は煮物の中のエビを使いました、エビは健康で長生きという意味が込められています。

意味や何が並ぶかは地域差があるようですが今回の木曽路さんではこのような手順でお食い初めしました。

健康で長生きをするのにはしっかり食べて、しっかり動くこと、そしてきちんとケアをすることだと私は考えています。
ついつい食の部分だけを気にしている人がとても多く、今の食生活にプラスでサプリや薬などを摂取する人が多く見られます、しかしそもそも栄養過多で取りすぎたことによる病気も少なくないので、自分の食生活を見直して取りすぎている栄養素を減らす努力もしましょう。
また運動も体力以上のことをすればもちろん体はこわれます、ですから自分の体力をよく考えて、最初は散歩から始め大量の上昇とともに運動負荷を上げていけばいいのです。
ただ体を動かせば体は疲れます、その分ちゃんと体のケアをしないと体自体を壊す可能性があります、別に整体に通えということではありませんが自分でできる範囲でセルフケアする必要はあると思います。
ご飯食べたら歯を磨きますよね?
なんで一日中使っている体はケアしないんですか?
そういうことです。

長生きするなら健康でいたいという方は?

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