【パパ抱っこ!】子供からの要求を腰痛で答えられないパパさんいます?

出張から久しぶりに帰ってきて、念願の子供との時間
『パパ抱っこ!』
可愛い我が子が甘えてきてくれて嬉しい、とても嬉しい、今すぐ抱っこしてあげたい
でもぎっくりやりそうで怖い。。。

そんなパパさんいらっしゃいませんか?
出張で疲れちゃいましたか?
疲れると思いますが日常的に気をつけることでぎっくり腰のリスクは十分減らせると思いますよ?

そもそも何でぎっくり腰ってなるの?

ぎっくり腰経験者の方に聞くと重いものを持った時、ティッシュをとろうとした時、座ったまま後ろにあるリモコンをとろうとした時など。
私自身も過去に2度ぎっくり腰をやっています、一度目は19歳の時バイト先でドレッシングを拾おうとした時、二回目は一昨年トレーニングでデットリフトという床からバーベルを持ち上げるという種目をやっている時、その時の重量は100kg、因みに私にとってはさほど重い重量ではありません。

さて今書いただけでも5つあります(重いものとデットリフトはかぶってますが)
各エピソード共通点はありません、でもそれぞれぎっくり腰を起こしているわけです。

一体何が原因なんでしょうか?

そもそも今書いた5つは原因ではなくあくまでぎっくり腰になるきっかけにすぎません。
わかりますか?
きっかけです。

そもそもぎっくり腰をやってしまった人は、ぎっくり腰になってしまうほど腰に疲労が蓄積しているのです。
決壊直前のダムのようなものです

(これはもう決壊してますが。。。)

限界を迎えていた腰に最後のきっかけが、重いものだったり、腰をひねったりということなのです。
ですからそもそも腰が限界になるまで酷使しないで、日常的にケアをして、ぎっくり腰のリスクを減らすことが大事なのです。

ではどうすれば?

先ほども書いたようにぎっくり腰の対策には日常的なケアが必要です。
定期的に治療院に通うも良しですが、私は体というのは日常生活の積み重ねが現れるものだと考えていますので、セルフケアを強くお勧めします。
セルフケアと言っても何をすればいいか?
運動後や仕事の後に屈伸、伸脚、アキレス腱伸ばしでいいのでやってください。
なんだそれだけか〜と思うかもしれませんがこれをしっかりやるだけでも痛めるリスクは格段に減ります。

デスクワークや営業で長く車に乗る方で一定時間同じ姿勢で長くいる方は、30分〜1時間に一回は体を動かすようにしましょう。

この二つをしっかり行うことで出張から帰ってきてもすぐにお子さんを抱っこできますよ

それでも解決しない場合は?

予約はこちらから↓