ぎっくり腰の原因とは?

腰痛の中でも怖い症状の一つに『ぎっくり腰』があります
私は過去に2度ほどぎっくり腰で痛い目にあいました

一度目は19歳当時アルバイトをしながら学費を貯めていた時、中腰で軽い荷物を移動していた時に『ギクッ!』っとなりました

二回目は去年の夏試合が終わった次の日デットリフトという床から重りを持ち上げるトレーニングをしている時に『ギクッ!』っとなりました

一回目はかなり軽い荷物を扱っている時、二回目は100キロの重りでトレーニングしている時でした

二回ともかなり強い痛みで動けなくなりました、扱っている荷物の重さにはかなり差がありますが症状としてはどちらも甲乙つけがたいくらい痛かったです

ぎっくり腰を起こした人に実際聞いてみてもきっかけは千差万別

重い荷物を持ち上げようとした時
靴を履こうと屈んだ時
ティッシュを取ろうと体をねじった時

などなどきっかけは様々です

ぎっくり腰の原因て何だろう?

ぎっくり腰を起こすきっかけは様々ですが
根本的な原因は何だろうかと考えると『腰部の疲労』であると私は考えます
腰部の筋肉や靭帯などの疲労が蓄積し限界が近い状態でたまたまものを持ったりした時に『グキッ』となるのです

ですから『〜をやったらぎっくり腰になる』というような話にはなりません

ぎっくり腰を予防するには?

ぎっくり腰の予防は腰に疲労に疲労の蓄積をさせないことです
つまり日常的なメンテナンスと休息が必要なのです

デスクワークなど同じ体勢で長くいる仕事も思ってる以上に筋肉は疲労し硬くなりますので自宅に帰ってからでも簡単なストレッチをすると痛めるリスクの回避につながります

ストレッチも最初は屈伸、伸脚、アキレス腱伸ばしなど学生時代になじみのあるようなストレッチで構いません

大事なのは体のケアをする習慣をつけることです

1日1分でも構いませんから自分の体のために時間を割いてみてください!

それでは本日も当院のブログを読んでいただいて本当にありがとうございました

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