痛めた時にやりがちな3つの間違い③

こんにちは
稲毛海岸で4月より開業いたします『たいじ整体』院長西野です

本日は前回の続き痛めた時についついやってしまいがちな3つの間違いその3です

怪我をした時によくやるアイシング
アイシング自体はいいのですが長時間のアイシングは注意です

そもそもなぜアイシングするのでしょうか?
痛めた際痛めたところは炎症が起こります、怪我の度合いによっては出血も起こります
アイシングすることによって局部の血管は収縮し血液などの供給を制限します
それで痛めたところの腫れや出血を抑えるのです

しかし必要以上のアイシングは本来必要で起こっている炎症や血液の循環をも制限してしまいます

そもそも炎症反応も怪我をした結果痛めた部位を修復させるため血液を集めているわけですから
アイシングで制限しすぎるのは修復を遅らせる原因の一つでもあります

一時的にアイシングをして痛みを抑えるのは良いと思いますが
必要以上のアイシングは注意しましょう

アイシングは痛みが軽く落ちつくらい(長くても5分くらい)にしましょう

当院のブログを読んでいただいて本当にありがとうございました

それでは!

4月2日(日)4月3日(月)プレオープン

4月4日(火)開業
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