【腰痛】赤ちゃんのベビーバス対策【沐浴】

こんにちは
千葉・稲毛海岸 たいじ整体院長西野です

今日は沐浴、ベビーバスで腰が痛くなる人に向けてのブログです

今日のブログはこんな人にオススメ

・沐浴の際に腰が痛い
・腰痛で沐浴するのが辛い

そんな方に向けたブログです

そもそも沐浴とは?

沐浴とは
新陳代謝が活発な赤ちゃんはよく汗をかきます
そして皮脂や尿など様々なものも代謝、排出する上、ミルクをこぼしたりと汚れやすいです

赤ちゃんの肌はデリケートなので清潔な状態を維持する必要があります
生後1ヶ月までは細菌などへの抵抗力が弱いためお風呂ではなくベビーバスで入れます

1ヶ月を過ぎてもベビーバスで入れる方もいます(うちも半年ですがまだベビーバスで入れています)

沐浴のコツ

生まれたばかりの赤ちゃんは首も座っていないこともありぐにゃぐにゃで
沐浴をする際最初の方は結構緊張してしまいます
ですので前もって色々とウンビすることが大切です

事前の練習

退院したその日から自分で沐浴は始まります、いきなり慌ててしまわないように入院中にしっかりわからないことは看護師、助産師さんに確認しておきましょう。
出産前に地域の母親学級で旦那さんも練習知る機会があるとなお良いです
事前の練習で不安をしっかり解消しておきましょう!

自信を持って行う

私も経験したのでよくわかりますが最初はめちゃくちゃ緊張します
落としちゃったらどうしよう?しっかり洗えなかったら?などいろいろ考えてしまい必要以上に緊張してしまいます
こちらが緊張してしまうと赤ちゃんをそれを感じ取ります。
ですのでこちらが自信を持って行うようにしましょう
ガーゼなどを赤ちゃんに握らせてあげると落ち着きやすいのでもたせてあげましょう
笑顔で話しかけたりも忘れずに
何日もすれば嫌でもなれますのでご安心ください

経験者に手伝ってもらう

可能であれば経験者に手伝ってもらいましょう
私の場合は妻は出産後実家に帰っていたので、経験豊富な義母や義妹、義弟に手伝ってもらいました
ての大きい旦那さんなどに赤ちゃんを持ってもらって、ママさんが洗うのを担当するなど分担作業でもスムーズに進んでいいと思います

準備する

当たり前のことですが事前に必要なものを準備しておけばスムーズに進みます
ベビーバスにお湯を張る、石鹸にガーゼ、タオル、オムツ、着替え、保湿剤などなど
最初は慣れずに慌てると思いますがこれも時間とともになれていきますのでご安心を

場所の選択

うちの場合はお湯がお風呂ででしか出ないのでお風呂で沐浴させていますが
お風呂で沐浴をするとずっと屈んでいるため腰を痛めやすいです

可能であるならシンクでや洗面所で行うと体の負担も楽になります

沐浴のあとはストレッチ

沐浴で腰が痛くなってしまう人は
終わった後に簡単でいいのでストレッチするようにしましょう
屈伸、しんきゃく、アキレス腱伸ばしや
お腹のストレッチなどがオススメです

ちなみにお腹のストレッチはこんな感じです

まとめ

沐浴は準備と馴れがほとんどだと思います
なんでも最初は怖いものですが
日々行っていくうちに自然とできるようになります
必要以上に緊張しないで笑顔で行っていきましょう!

ちなみに私はこんな感じでやっております

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