【なかなか治らない】産後の腱鞘炎でお悩みのママさんへ

こんにちは
千葉・稲毛海岸 たいじ整体院長西野です

本日は産後の腱鞘炎でお悩みのママさんへ向けてのブログです

今日のブログはこんな方におすすめ

・毎日の抱っこ、授乳で手首が痛い。。。
・腱鞘炎で病院にいっているけどなかなか良くならない
・手首が痛くて家事が辛い。。。

そんな方はこのままお読みください

腱鞘炎ってなんだろう?


画像 Doctors meより

腱鞘炎を説明する前にまずは腱の説明をいたします
腱とは簡単に言うと筋と骨を結びつけている繊維性の組織のことを言います

拳を握ると手のひら側の手首に出る筋が腱です

腱鞘炎とは使いすぎによって、腱と腱鞘に繰り返し摩擦が起こり炎症が生じたものを言います

病院、整骨院での対応

病院では痛み止め、湿布の処方
整骨院であれば冷やすか温めて、電気をかけて柔整マッサージでしょうか?

どちらも『あまり使わないようにしてください』との指導されることが多く、自分でできるケアなどなかなか教えていただけていないのが現状です

腱鞘炎は自分で治せるか?

腱鞘炎はある程度の症状であれば自分でも十分治すことができます
症状によっては治療とセルフケアを並行して行うことで改善していきます

ただストレッチを行う上で注意するべき点もあります

ストレッチの注意点

腱鞘炎で痛みが強い時に無理にストレッチを行ってしまうと症状を悪化させてしまうことがありますので注意が必要です

少し動かすだけでも痛みが出るとき、患部に熱を持っている時などは無理にストレッチを行わず、まずはアイシングから始めましょう
アイシングをする際は痛みと熱を感じる部分に氷嚢などでアイシングしていきます
ある程度冷やして我慢できなくなったら氷嚢を離し、また感覚が戻ったらまたアイシングを行います
これを数回行ってください
間違っても氷嚢を乗せたまま居眠りなどをしないようにご注意ください(最悪凍傷になってしまいます)

ストレッチの方法

ストレッチの方法はわかりやすく動画にしましたのでご覧ください

まとめ

産後の赤ちゃんのお世話が忙しく頑張っていた結果が腱鞘炎です
腱鞘炎になってしまったからダメなのではなく、腱鞘炎になるくらい赤ちゃんに向き合っていたからなったのです

ただ腱鞘炎になる前に的確にケアができれば、ママさんたちの子育てはもっと楽になるはずです
今回のブログをきっかけに、ママさんの腱鞘炎が少しでも良くなればと思います

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