【寝違え?】朝起きると首が痛い3つの原因

こんにちは
千葉・稲毛海岸 たいじ整体院長西野です

さて本日は朝起きると首が痛い人に向けてのお話

今日のブログはこんな方にオススメです

・朝起きると首が痛い
・寝ている時に首が痛くなる
・デスクワーク中、首が痛くなって仕事に集中できない
・運転中バックしようと後ろを見たら首が痛い

当てはまる方はそのままお読みください

朝首が痛い3つの理由

筋疲労によるもの

首や肩の筋肉自体が固まってしまい、寝ている時に更に負担がかかってしまって朝起きた時に痛みが出てしまします。

そもそものかたまってしまう原因として、デスクワークなどで同じ体勢で長時間いることなどがあります。
そこに体と枕や寝具との相性が合わなくて痛みが出たりします。

同じ体勢でいること筋肉は固まる

原因の一つに同じ体勢で長時間いるということがあります。
現代だとデスクワークの際にそれが起こりやすくなっています。仕事に集中していると、気がついた時には1〜2時間経っていたなんて話もよく聞きます。少しでもいいので肩を回したり、首のストレッチをするべきです。30分〜1時間に一回はやるようにしましょう。
これをちゃんと行うだけでも痛みを減らすことができます。

また最近だとスマホで起こる首痛も多いです、無意識にスマホを下向いて長時間使っていたりなど。
下を向いて使わない、長時間いじらない、時をり首のストレッチをする、などを意識してみてください。

枕や寝具との相性

寝ている時が一番体の回復力が強い時間ですが、良い状態を作ってあげないとむしろ逆に痛めてしまうことがあります。
低反発枕、高反発枕、オーダーメイド枕などなど色々ありますが、一体どれが本当にいいのでしょうか?

正直何でもいいと思います

正確に言うと実際寝た時にあなたが楽なら何でもいいと思います

体というのは常に新陳代謝を繰り返し変化をしています、そこに日々の疲労なども重なってきます。
つまり体は常に変化しています、まったく同じ状態なんて1秒もありません。

その時によって楽に感じる枕や高さって微妙に変わるのです
なので枕やクッションなどを複数枕元に置いておき、その時に色々頭を乗せてみてその時一番楽だなと思うものを選択すればいいのです。
あくまで自分の感覚を信じましょう。

首の骨(頚椎)の変形

椎間板ヘルニアや、頸部の脊柱管狭窄症など頚椎自体に変性が見られるものがあります。
ひどい場合はしびれなどの神経症状も出るので注意が必要です。
日常生活での使い方や、加齢によって起こりやすくなります。

まずはしっかり病院で検査してもらうことが必要です。
その中で手術が必要なのか?
それともリハビリで十分なのか?

をドクターに診断してもらって治療を受けてください。

病院に通っているけど。。。

実際病院に通ってみて痛み止めや、電気治療、牽引などなど
これでけやってもあまり症状が変化しないとおもったら

痛みの原因は他のところにあるかもしれません

別の病院や整体(バキバキしないタイプの)などに行ってみるのもいいと思います。

寝違え

寝ている時の寝相や、枕との相性によるのが寝違えです。
寝違えというのは捻挫です、首で起こったから寝違えという言い方をします。

そもそもなぜ寝違えになってしまうかというと、最初にお伝えしたようにそもそも筋肉が固まってしまっていたり、首に合わない枕を使っているからです。

どうすれば?

まずは安静です、ついつい痛いところを揉んでしまう方がいますが、それはキズ口を揉むのと一緒なのでやめたほうがいいです、最悪悪化もしますし。
首のカラーを持っていればいいのですが、普通の家にはないと思いますのでバスタオルを首に巻いたりなどで代用いたしましょう。

痛くない範囲で肩など周りの筋肉を動かすようにしましょう。

痛いのに無理してやってもしょうがないので痛みが出るようであれば安静第一にしてください。

まとめ

朝首が痛くなってしまう背景にはそもそも首肩が硬くなっていたり、枕が合っていないなどの理由が絡まって痛みが出てます。
痛みを繰り返さないためには日常的なケアが絶対に大事なのです。
できることからでいいので少しづつ始めてみてください。

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