【子育てママさんへ】産後の膝の痛みの原因と治療法

こんにちは
稲毛海岸 たいじ整体 院長西野です

今回は産後ママさんの膝痛のお話です
膝痛って高齢者がなるものだと思っていませんか?
実は全然そんなことなくて、若いママさんにも普通に起こります

今回のブログはこんな方におすすめ

・膝の痛みで赤ちゃんを抱っこするのが辛い
・座っての授乳中も膝が痛む
・赤ちゃんを連れてのお散歩が辛い
・家事をしていると膝が痛む

などで困りのママさんは読み進めてください

実は多い?産後の膝痛

育児で膝の痛みを訴える人ってどのくらいいるかご存知ですか?
だいたい約半分の方が膝痛になるそうです。(うちの妻もなっています)
最も多いのはもちろん腰痛ですが。

10人中約半分の人は結構割合としては多いほうだと思います。
膝以外にも、腱鞘炎、肩こり、頭痛、腰痛、鬱など産後ママさんを悩ませる症状はたくさんあります。
ただでさえ産後はホルモンバランスが崩れているし、血液の質も低下しがちです。

このような時に膝にまで痛みが出ると、行動に制限が出てしまいます。
そうすると肉体的にも精神的にもストレスにさらされます。

このような状態で我慢しているより、しっかり施術を受けて解消した方が、本人のためはもちろん家族のためでもあるのです。

産後の膝の痛み

産後に起こる膝の痛み、原因は色々考えられますが多くは生活の変化によるものが多いとおもいます。
赤ちゃんのお世話で、立ち座りや膝をついての体勢が増え、単純に膝の負担が増えます。

その上痛めやすくなる背景として出産の際に赤ちゃんが産道を通りやすくするために、骨盤を固定している靭帯を緩ませるリラキシンというホルモンが多く出ています。
このホルモンは骨盤だけの靭帯でなく、全身の靭帯にも影響を与えるためもちろん膝を固定する靭帯も緩めます。
結果として膝の関節や周りの筋肉の負担が増えてしまいます。

そして赤ちゃんのお世話の多くをどうしてもママさんがするため、単純に体全体が疲れています、そして夜泣きなのどの対応をするため慢性的な寝不足にもなりやすいのです。
つまりは体の回復が追いつきにくい体の環境になってしまうのです。

膝の負担が増えた上に、様々な背景があるため膝を痛めやすくなってしまうのです。

治療法

一般的な治療法

一般的に行われる方法としては
・注射
・湿布
・電気治療器
・マッサージ
・温罨法、冷罨法(温める、冷やす)
・手術(重症の場合)
このような治療法が一般的に行われますがあくまで対処的なことが多いです。
時間が経つとまた痛みをぶり返したりなどが多いようです。

当院にいらっしゃる方はこのような治療を続けてもなかなか改善しなかった方が訪れています。

当院での治療

当院では膝の痛みは膝だけで起こっているわけではなく、体全体の環境が良くないと考えています。
例えば日々の育児で膝だけでなく、体全体が疲労困憊状態で、血液やリンパの流れが良くない状況になっています。
そこに日常生活での体の使い方のクセが加わり、筋肉が緊張している部分や、逆に硬くなった筋肉によって引っ張られたりして、体のバランスが乱れた状態になってしまいます。

まずは体がどのようなバランスになっているかを検査し、体全体の動きを改善していき、回復しやすい体を取り戻すという施術をしていきます。

そして痛みを繰り返さないためにセルフケアを同時に指導していきます。
育児しながらだとセルフケアは難しいかもしれませんが、なるべく育児しながらでもできるものをお伝えいたします。

とは言ってもどんな施術か不安だ。。。と思う方もいらっしゃると思います。

そんな方に向けて質問の受付や、無料体験LINE@で受付ていますので是非ご連絡ください。

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