【警告!】腰痛の方は今すぐタバコをやめてください!

腰痛を引き起こしやすくするものの一つにタバコがあります
そもそもタバコと腰痛って関係あるの?っと疑問の方も多いかと思いますので今回はタバコと腰痛についてお話ししていきたいと思います。

目次

タバコの影響


タバコが体に与える悪影響は多々ありますがその中の腰痛にまつわる悪影響とはなんでしょうか?
タバコに含まれる成分で有名なものに「ニコチン」があります
このニコチンは全身に大切な栄養を送る動脈に強い影響を及ぼします。
ニコチンは一種の興奮剤であり、1本で大体20回ほど脈を早め、血圧を上げて、血管を収縮させます。
つまり何が起こるのかというと、ニコチンは大切な全身の動脈を細くし、栄養を送るのを妨げているのです。

背骨と背骨の間には椎間板というクッションの役割をする組織があります
この椎間板はクッションのような役割をしていて背骨にかかる負担を分散させています
この椎間板には血管がなく、椎間板の周囲にある毛細血管から滲み出た栄養素をスポンジのように吸収して栄養を取っています。
しかしタバコを吸うことで先ほどお話ししたニコチンの作用にようにより血管を収縮させてしまい、椎間板の唯一の栄養素である毛細血管も細くしてしまい十分に栄養を摂ることができなくなってしまいます。
結果的に椎間板の柔軟性は失われ変性させてしまい、腰痛の原因となってしまいます。

電子タバコの影響は?


電子たばこと一言で言っても種類がいくつもありますが基本的にはタバコほどではないにしろニコチンを摂取するのでオススメはできません。
ニコチンを含まないタイプもあるそうですがそもそも電子たばこ自体が普及してきてまだ日が浅いため今後どのような健康被害が出るか予想がつきません。
それならばそもそも吸わないという選択肢はありませんか?

まとめ

簡単ではありますがたばこが腰痛の原因となるということはなんとなくでも理解していただけたでしょうか?
たばこは吸う本人だけでなく受動喫煙により周りの大切な家族や友人にも同様の影響を及ぼします。

それならばたばこをやめて健康と、時間やお金をもっとあなたや家族のために使うべきだと思います
あなたはそれでもまだ吸い続けますか?