【ドクター小池クリニック】ダイエットセミナー参加してきました【糖質制限】

こんにちは
千葉・稲毛海岸 たいじ整体院長西野です

先日ドクター小池クリニックさんで月一勉強会に参加してきました

最初はこの話


現在の医療は病気になった人に対して薬を処方したり
手術で患部を切除したりとあくまで『対処療法』である

そもそも病気にならない体作りが必要ではないか?

上の三種類の水は血液を模したものです
左が綺麗な血液、真ん中が検査で異常値は出ないけど汚れた血液
右が病気を抱えた血液

例えば右のような汚れた血液でガンになってしまったとして
患部を切除しても血液を綺麗にする生活を行わないと
また病気になってしまします

真ん中の汚れた血液
検査で異常値が検出されなかったと言って安心はできません
病気の予備軍の可能性は十分にあるのです

病気にならない、病気を繰り返さないためには生活を改め食生活、ストレス、睡眠などを改善し
血液から綺麗にしていく必要があります

今回のセミナーのテーマはダイエット

ここで質問なのですが『ダイエット』ってなんでしょうか?

正確には『規定食』という意味です
規定食とは一定の計画に従って調整する食事を指します
簡単に言うとバランスのとれた健康的な食事っといったところでしょうか?

現在の日本だと『ダイエット』=『やせる行為』です
今回のブログでは後者の『やせる行為』で統一してお話ししたいと思います

ちなみに私も今も格闘技の体重別の試合に出たりするため、ダイエットは何度も経験しています
私が過去に行ったものは
糖質制限、1日一食、断酒などなどいろいろ行いました

それぞれの方法で7〜5キロくらいは減量しました

太る原因ってなんだろう?

そもそも太る原因てなんでしょうか?
病気や薬の副作用などを除くと
色々なものがあると思いますがこんなところが考えられます

三食しっかり食べている

肉体労働やスポーツをされている方、将棋の棋士のように大量にエネルギーが必要な方は
三食しっかり食べる必要があると思います
しかし現代の我々の生活ではそもそも体を動かさないことが多いですし、棋士のように座ってるだけで何キロも痩せてしまうほど頭を使っていません
三食しっかり食べている結果、太っていて更には高血圧など病気になっている方周りにいらっしゃいませんか?

もったいない

ご飯を残さず食べること、我々日本人は幼い頃から親に教えられた人は多いのではないでしょうか?
残さないことはとても良いことだと私も思います
だだ自分が腹八分目で食べられる量以上を盛ったり、注文したものをもったいないからといって、無理して食べるのはあまり良いこととは思えません
最初から腹八分目で食べきれる量を盛る、頼めば良いのです

お腹空いていなくても食べる

最初の三食しっかり食べるに似ているのですが
食事の時間がきたからといって、お腹空いてなくても食べる方がいますが
そもそもお腹空いていなければ食べる必要はないのでは?

旅先などでいろいろ食べたい!とかであれば良いと思います(たまにだし)

食べても足らない

ご飯を食べても足らないからといって更にご飯やおやつなどを食べる方
更に食べるのをやめるだけで、太ることを避けることができると思います
その食後のデザートは本当に必要ですか?
たまになら良いと思いますが毎回だと問題ですね

お酒の後のラーメン

これは私もやってしまうのですが
お酒飲んだ後に無性にラーメンが食べたくなってしまいますよね
これは生理的な要因が絡んでいるのですがここでは長くなるので省略します

これをしてしまうと時間帯的なものや、食べ合わせ、そもそも食事をした後の追加のラーメンですから
太らないわけがないですね

どうすればいいの?糖質制限の話

様々なダイエット法があると思いますが最近だと『糖質制限』が有名ですね
ただこの糖質制限ただ糖質を抜けばいいというのもではありません
自己流で行ってしまった結果、体調を崩したという人もいるのです

糖質制限 あなたのやり方は大丈夫?

糖質制限を自己流で行う方に多いのが
普段の食事からご飯などの炭水化物を抜くだけの方法
これだと総摂取カロリーや栄養も低下してしまいます
糖質の代わりに満遍なく(肉だけなど偏らずに)他の栄養素を摂る必要があります

糖質制限 筋肉痩せちゃう?

糖質は脳や筋肉のエネルギー源でもあります
あんまり摂取量が少ないと
脂肪より筋肉を優先して、筋肉を分解してエネルギーに変えてしまいます
その結果体重は減ったけど筋肉量が落ちて体脂肪が増えた、隠れ肥満のような状態になってしまいます
筋肉が減ってしまうので基礎代謝は落ち、身体の締まりはなくなり、あまり綺麗な体とは言えなくなってしまいますね

糖質制限 やり方間違えるとこんなデメリットが?

自己流で必要な栄養素が足りていない糖質制限をしてしまった場合こんなことが起こった人がいます
・肌荒れが起こった
・抜け毛が増えた
・いつでも眠くなる
・あごの下がたるむ
・記憶力の低下
・やる気が出ない
・糖質制限やめたらリバウンド

などなどこのようなことが実際起こったようです
これも自己流などのちゃんと栄養を摂取してない場合に起こったことだと考えられます
決して糖質制限自体がよくないわけではありません
やり方が悪いのです

私自身糖質制限をして5〜6kgほど落としたことがありますが
完全に0にしたわけではないので体調不良は起こしませんでした

では糖質制限はどうすればいいの?

まずは極端な糖質制限を止めることです
いきなり炭水化物0生活をすれば体調を崩すのは当たり前です
一回の食事での摂取量を徐々に減らしていけばいいと思います
制限しても一回の食事での糖質量は20〜40gにとどめておきましょう(小さいおにぎりくらい)
1日の糖質量が50gを下回ると量が少なすぎて危険なことにもなりえますので注意が必要です

また年齢を重ねていると、糖質制限で筋肉がより落ちやすくなることあるので、年齢が高い人は控えた方が良さそうです
体質的にそもそも糖質制限が合わない方もいるので、初めてみて体調がおかしいと感じたらすぐに中止しましょう

まとめ

今回のセミナーはダイエットの話でした
今流行りの糖質制限お話が多く出てきましたが自己流はやはり危険な気がします
やるのであれば専門的な知識を持った人の指導を受けるのが結果的に危険を避け、健康に近付けると思います

そもそも現代の方は摂取量に対して運動量が足りていないと思うので
しっかり食べて、しっかり運動をすることが肥満の防止ならびに健康の近道だと思います

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