【勉強会】今月もドクター小池クリニックへ

こんにちは
千葉・稲毛海岸 たいじ整体院長西野です

今月も勉強しに行ってまいりました
ドクター小池クリニック

血液から綺麗に

セミナーの最初に毎回先生がお話する病気の話
私はこの話がとても解りやすくて好きなのですが

上の写真の液体は血液を模したものだと思ってください
透明なのが綺麗な血液
真ん中が検査で異常値までは達していないけど数値上はセーフな血液
右は異常値が出ている血液

一番右の血液はめちゃくちゃ汚れているため様々な病気やガンになりやすい血液
例えばこの状態でガンになってしまったとして
ガン細胞を手術で取り除いたとします
そうしたらもう完治でしょうか?
違いますよね?
ガン細胞を取り除いても血液は汚れた、病気になりやすい血液のままなので、そこから本当の治療が始まると言っても過言ではありません
この時期にガン細胞を手術して取ったからといって、元の生活に戻ればまた病気を繰り返す可能性は高くなります
本当に再発を防ぎたいのであれば、定期的に検査だけではなく、生活自体を改めることが絶対に必要ということ

当たり前のことなのですが
時間が経つと忘れてしまう人も多いのもまた事実

私の家族もガンや、脳梗塞の経験者がいるのでしっかり伝えたいと思いました

今回のセミナーのテーマはプロテイン

みなさんご存知のプロテイン
と言ってもプロテインの認識を間違っている方もいるので改めてご説明

プロテイン=タンパク質 です
サプリにあるプロテインを筋肉増強剤か何かと勘違いしている人もいるみたいですが(実際何人にも聞かれた経験あり)
サプリのプロテインはタンパク質をより効率よく摂取できるように加工したものです

私もトレーニングや格闘技をしている人間なのでプロテインは心の友でもあります 笑

生命の基本 タンパク質

五大栄養素の一角を担うタンパク質ですが、このタンパク質は体の何に使われているかご存知ですか?
ざっくり言うと頭の先からつま先までほとんどがタンパク質でできています

そんな大切なタンパク質が不足してしまうと様々なことが起こってしまします

皮膚のハリが失われたり
髪のツヤがなくなったり
血管がもろくなり
代謝も悪くなり
細菌、ウイルスに感染しやすくなったりなどなど

見た目にも健康にもよくないことが沢山あるんです

体は常に新陳代謝をしていて、古い組織と新しい組織が入れ替わっているので
ちゃんと材料であるタンパク質を摂取してあげないと先ほど挙げたような状態になってしまうんですね

ただし気をつけるべきところも

このようにタンパク質大切だよ!
ってお話をするとタンパク質ばっかり摂取してしまう人が出てきてしまうのですが(日本人に多いですよね)
とりすぎることでも弊害が出てきたりもします

1日体重1kgに対して2g以上取ってしまうと腎臓や肝臓の負担になることがあります
健康な方なら大丈夫ですが
元々腎臓の数値が悪い方などはなおさら注意です

タンパク質不足チェック

今回の参加したセミナーでタンパク質不足のチェック票があったので最後にシェアいたします

・肉や卵をあまり食べない
・野菜中心、あるいは和食中心である
・豆腐、納豆などの大豆食品をよく食べる
・ご飯やパン、麺類で食事を済ましてしまう
・成長期である
・妊娠、授乳中である
・ステロイド剤を使用している
・スポーツをする、肉体労働である
・胃薬をよく使う
・腕や太ももが細くなった

以上10項目のうち3つ以上該当される方はもしかしたらタンパク質不足かもしれません

まとめ

今回もとてもためになるお話をたくさん聞かせていただきました
なるべく当院を利用している皆さんにも情報共有できるように日々勉強していきます!

最後に今回タンパク質のお話でとても面白かったのがこちら

この筋骨隆々の方達はパプア・ニューギニアの少数民族の方です
筋肉を成長させるのにとっても大切なのがタンパク質
先ほどお話しした健康を維持するための大切な栄養素でもあります

でもこの方達の食事はほぼタロイモしか食べていないんです
それでもこんなにたくましい体をしている

人間の体はまだまだ不思議なことがいっぱいあるってことですね

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