【首が痛い】ストレートネックになりやすい原因3選

こんにちは

千葉・稲毛海岸 たいじ整体 院長西野です

本日はストレートネックのお話

今日のブログはこんな方におすすめ

・ストレートネックと診断された
・朝起きると首が痛い
・首が硬くて頭痛がする
・いつも背中から首が張っている

そんな方はこのままごらんください

そもそもストレートネックとは?


出典:WEB脳神経外科

背骨には生理的湾曲という湾曲があります
これは人間が二足歩行をする上で、重力の負荷を吸収するためにできている自然な湾曲です
この湾曲が頚椎(首)での湾曲が無くなってしまった状態をストレートネックと言います
上の写真を見ていただくとわかると思いますが、左の写真は緩やかなカーブを描いていますが、右の写真は真っ直ぐになってしまっています。

ストレートネックになってしまうと首の痛み、首こり肩こり、頭痛、耳鳴りやめまい、自律神経失調症、腕や手の痺れ、頚椎ヘルニアなどなど様々な症状を起こす原因と言われています

ストレートネックの原因とは?

スマホの見すぎ

最近最も多い原因の一つがスマホの見すぎです。
スマホを利用する際、画面を覗き込むように使用することが多く、無意識に背中が丸くなり、肩がうちに入り、首を前に倒した状態で使用しがちです。
このような使い方を続けているとストレートネックへとなる原因になっていきます。
スマホを利用しているとついつい夢中になってしまい長時間利用してしまい、首から肩にかけての筋肉が緊張し、首の生理的湾曲が失われてしまいます。
スマホの使用お控えるなり、使用する際下を向くのではなく顔の正面で使うようにするなど工夫してみてください。

リュックサックの使用によるもの

以外にもリュックサックによっても起こることがあります。
リュクックは重心がお尻の下のほうに下がっているため、バランスを取ろうと頭部を前方に突き出してしまいます。
リュックの肩ひも支えるのも、肩が前方に移動し巻き肩になりやすく、腕が内旋する姿勢になりやすくなります。
リュックを使用する際は荷物を軽くしたり、肩ひもを短くする、そもそも使用を控えるなどの工夫が必要です。

 

加齢によるもの

最近はスマホを使う年配の方も増えてきましたが使っていない方でもストレートネックになることがあります。
年齢を重ねていくと、骨と骨の間にある椎間板のクッション性が減少していき、支える力が弱くなってしまいます。
同時に筋肉も低下していくので骨での支え、筋肉での支えが弱くなって起こってしまいます。
運動での筋力強化なの早めの対処が必要です。

 

まとめ

ストレートネックは今回紹介したような原因で起こってしまします。
起こってから対策するのではなく、起こる前の早めの対処が必要です。

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