【勉強してきました】ドクター小池クリニックさんに訪問

昨日は夕方からお仕事をお休みして亀戸にある
アンチエイジング専門ドクター小池クリニックさんに食事指導術の勉強会に参加しました

ドクター小池先生 40歳だそうです見えない。。。

私自身トレーニングをしているためサプリや栄養について元々勉強をしていましたが、色んな理論があるためこれ!っといたものが見つからずにいたところに、今回勉強会を行うとお声がけしていただいたので興味本位で参加してきました。

結論から言うと、食事指導を行う上で何が必要かというとあなたがどう生きたいか?によるということ

食事指導というとこれを食べましょう!とか
良いサプリはこれです!

何て指導になりがちなのですが(まぁある意味言うだけなので楽なのですが)
その人の生活や生きかたによって柔軟に対応することがとても大事ということが今回の勉強で知ることができました

院内に常設のトレーニング施設

例えば
40代女性
喫煙、飲酒
寝る時間は24時〜朝5時(睡眠時間はまちまち)
常に外食(肉が多い)
1日食事は1〜2食
腰痛、肩こり
腰痛と肩こりを治したい、月1〜2回は通えるけど他に何かできることはありますか?

という人が来たとします
はっきり言ってしまえばタバコとお酒をやめて、しっかり睡眠とって、自炊するだけで症状は改善するともいます

しかしその方のお仕事や生活リズムがあると思うので現実的に不可能な部分があると思います
タバコとお酒をやめさせたことで過度にストレスを感じてしまえば別の症状を生み出す可能性があります

ですのでタバコの銘柄を変える(私はタバコのことはよくわかりませんが)飲むお酒を変える
外食でもお肉が多いのであればそれ以上に野菜を取るように促す
睡眠の質を上げるためのポイントを伝える
などその人の生きかたによって答えが変わります

あれもダメ、これもダメって指導は健康に関んしては正しいかもしれませんが、その人のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を著しく下げるものであった場合本当にその人のためになっているかが疑問です

人によっては長生きしたい人もいれば、太く短い人生でいいという人もいます
その人の生きかたによって指導を変えることが重要ですね

食事回数についても1日三食が今の時代主流ですが
そもそも肉体労働者や私のようにがっつりトレーニングしている人以外は栄養過多になっています
実際三食しっかりとって太っていたり病気になっている方は多いですよね?
今取り入れているものにさらに加えるのではなく、知らずに多く摂取しているものを減らしていくということも大事なのです
そういう基本的なところから見直す必要があるととても勉強になりました

みんなでパチリ

詳しくは実際当院に来た時やあった時に聞いて貰えばと思います

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